myfaveはオタ活支援アプリです。
確かにmyfaveはオタ活支援アプリです。
これが管理者の説明する際に発する第一声だと思います。
でもオタ活支援アプリってなに?
そんなお話しを踏まえて語りにお付き合い下さい。(とても長いし語り口調なので気軽に)
唐突にお聞きします。
皆様は本を年間何冊読みますか?
私(管理者)は年間100冊以上読みます。
ちょっとAmazonや楽天を調べたら月平均7冊、本を購入しているそうです。
7冊×12か月で84冊。
これは予約して買う本の数で、発売された本を後から買う数であったり、図書館で借りる数を含めると年間100冊以上は読みます。
年間100冊以上読む私は本屋さんでこんなことがあります。
「あれっ。この本読んだっけ?」「この本買ったっけ?」
そうです。重複買いをしてしまう事が経験としてありました。
当時、中学生や高校生、大学生の時の話です。お小遣いは少なく、バイトをして得たお金や貰った図書カードのお金でやり繰りしていたので1冊の値段がが大金でした。
その時に出会ったアプリは今でも忘れません。
書籍の持っている・持っていない・読んだを管理できるアプリがあるなんて。
この感動はもう5年以上前ですが今でも覚えています。
しかし、このアプリは運営がiOSのサポートに対応する事ができず、サービスを終了しました。
悔しかった。
そこから私は自分に合うサービスを探しました。それこそAppStoreにある「読書 管理」と調べてヒットしたアプリすべて。(当時はアプリ自体そこまで無かった)
しかし、どうもしっくり来なかった。
前のアプリの使い勝手が良かったと思える印象が強く、いいと思える物に出会えなかった。
それこそ初恋を忘れられない人の様に。
そこで評価が良く、私が使う大手通販サイトの出す読書管理アプリを使っていました。
使ううちに、こんな機能が欲しい、ここにある機能を埋め込んでほしい。多くの要望を胸に抱きました。
数年後、私はチームでアプリ開発をする機会がありました。
テーマを決める際に自己紹介などを兼ねて雑談をしていると皆、読書好きとわかりました。
そこで私の思う事を話すと共感を得ることができ、アプリ開発のテーマを決定しました。
そこで生まれたのが「読書管理アプリ しおり」です。
しおりは全員読書好きのメンバーという事もあり、読書好きだからこその機能を盛り込んだりしました。
例えば、図書館連携機能はどうでしょうか。先述の通り、学生にとって本1冊の金額は思いのほか大金です。だから図書館に行くことも多い。(それこそ司書さんに顔と名前を覚えられる位)
私は自転車に乗って行動する事が苦では無かったので、自分の住む街以外に3つの図書館を利用していました。
「この本いいな!でもハードカバーだから高いな。図書館にあるかな?」と調べる時に4つの図書館の検索ページを開くのですか?
確かに今まではやっていました。
しかし、しおりの図書館連携には全国の図書館の蔵書検索を行う機能があります。
これを使えば市町村を変えるだけで画面を変えることなく、別の街の図書館にあるかも調べられます。
タグはどうでしょうか。
既存のアプリには「読んだ・読みたい・持っている」など、既定のタグしかつけられません。
しかし、読んだ以外にも「本棚Aにある」「〇月買う」といったタグ、欲しくないですか?
しおりにはこれらの機能を盛り込みました。
もちろん新刊検索や他の機能もあります。
しおりは開発終了からしばらく、私が運用と管理、保守、改善を行っておりました。
しかし、しおりを開発して2年後、2021年10月、また開発をする機会がありました。
メンバーはしおりのメンバーが殆ど。
話題はしおりをもっと機能を含み、もっとUIであったり、遷移を直して良くしたいという話題で持ち切りでした。
そのため、myfaveには読書に特化したしおりの全ての機能に加えて、カスタマイズ可能なアプリへと進化しました。
例えば書籍だけの登録ではなく、一般商品(グッズなど)にも登録対応をしたり、自分にしか見えないカレンダーや日記などです。
もちろん、全ての人がこれらの機能を使う事はないかもしれません。
しかし、使い方ひとつで自分の良いサービスになるのではないかと思います。
・読書管理
・図書館連携
・新刊検索
・グッズ管理
・カレンダー
・グラフ(使用金額管理)
・日記
色々ありますがこれらを総称してオタ活支援アプリとしてお話しさせて頂きました。
もちろん、読書管理アプリとしてお使い頂けます。
日記だけでもOK。
私は比較的に読書管理とグッズ管理をよく使っています。
だって、使いやすいんだもん。
タグもしおりは1つしかつけられなかったのをパワーアップ。複数つけられます。
なので、こんなことも。
ジャンル:書籍
タグ:読んだ,図書館から借りた
ジャンル:書籍
タグ:〇月買う
ジャンル:CD
タグ:貰った
使い方は人それぞれ。
私はジャンルに「書籍」「CD」「DVD]といったジャンル分けしている人だし、開発メンバーは「○○(ゲームの名前)」「○○(シリーズの名前)」などで管理する人もいます。
自由にカスタマイズ可能なmyfave。ぜひご利用ください。
myfaveご利用の方は「https://my-fave.net」
myfaveは無料でご利用頂けます。
運営維持費は9割方、管理者のポケットマネーで運営しております。
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